どんな着物で行けいいのか

先日、静岡 お茶を頂きました。


今日茶菓子といっしょに頂きました^^美味しかったです。


さて、正午にお越しくださいと茶事のご案内をいただいた場合、どんな着物で行けいいのかですが、正午の茶事は、茶事の中でもあらたまった正式のものです。


男子ならば紋付に十徳、または紋付袴、女子は無地の色紋付とか訪問着などを着て行ったほうがよろしいでしょう。


茶事の種類、内容によって、着て行く着物も異なるように思いますが、朝茶事、正午、夜咄にはどのようなものを着ればよいのか。


これは、正午の茶事のようにあらたまった茶事のときは、女子は紋の付いた無地の色紋付とか訪問着などを着て、あらたまった心をそこで表現します。


朝茶事は、朝露をふんで行くので麻の耕がよいとされていますから組の紋付や訪問着を着るのはかえっておかしいでしょう。


また夜咄もくつろいだ茶事ですから、やはり紋付や訪問着を着てあらたまらず、くつろいだ着物のほうがよろしいそうです。

お茶会やお茶の席

こんばんは。今日もお茶のお話しです^^


お茶会やお茶の席では、何に注意すべきか・・・と言う点をまとめました。


「お茶を知りません。必要な持ち物、注意すべきことをご教示願います。」


と言う方には・・・経験のある人にその会の様子を聞き、それによって服装や持ち物を考えましょう。


当日は指定の時間を厳守してください。


清潔に身つくろいして席入りのときには指輪、ペンダント、時計などははずします。


席中ではあまり、かたくならないで適当に会話を楽しみ、亭主に聞きたいことがあったら、正客を通してたずねましょう。


土産ものは、静岡 お茶なが良いかもしれません^^


お稽古

静岡 お茶などいろんなお茶の種類があるように、お茶にはいろいろの流派があります。


どの先生につくにしても、すでにけいこをしている方に聞いてからするのがよいでしょう。


また、各都市にそれぞれの流派の支部があります。


先生がどこにいらっしゃるかわからないときは、支部の事務所に問いあわせると、紹介してくれます。


必要なものは、ふくさ、ふくさばさみ、懐紙、せんす、ようじ(かし切り)です。


長く使うものですから、先生に相談してよいものを買うようにしましょう。


おうちの方のものがあれば、それを使ってもよいと思います。


お子さんがお稽古に通う場合は、先生によくおねがいして、おしえていただきましょう。

お客さまをまねくとき

お客さまをまねくときは、どうすれば喜んでもらえるか、どんなものが好きかなどを考えて用意しましょう。


私の友人は、静岡 お茶が好きな人が多いので、趣味があって助かります^^


また玄関や部屋に花をかざっておくのも、すがすがしいものです。


お客さまがいらしたら、すぐむかえにでます。


くつはお客さまがそろえるものですが、わすれたときには、はきやすいようになおしておきます。


部屋でのあいさつは洋間ならたったまま、和室ならすわってします。


お客さまが帰られるとき、気をつけたいのがドアのしめかた。


玄関をでられたとたん、バタンとしめたりしないように。


しばらく見送ってから、しずかにしめましよう。

ケーキを出されたとき

ケーキなどをだされたとき、はしのほうから、フォークで切って食べます。


かぶりついたり、ばらばらにして食べるのは見苦しいのでやめましょう。


よごれたフォークはなめたりせず、ナプキンなどでふきます。


皿もよごれていたら、ふいておきましょう。


また、紅茶にさとうやミルクをまぜちとき、カチャカチャ音をたてたり、スプーンをなめたりしないこと。


ケーキを食べたらフォークのよごれをとります。


そして、静岡 お茶が出される時は、和菓子が多いので、このときも礼儀に気をつけましょう。

家の中に通されたら

応接間などに通されたら、すぐいすに腰かけないこと。


そのおうちの方が「どうぞ」といわれるまで、入り口近くでまちましよう。


和室のときも、ざぶとんがでているからといって、すぐすわるのは失礼です。


いすにすわるときは、しせいよく足をそろえてすわります。


背にもたれたり、足をぶらつかせたりするのはやめましょう。


ざぶとんには、いきなりすわらず、すすめられたら、すわります。


しびれても、足をのばさないようにしましょう。


せっかくの静岡 お茶のお土産が台無しになってしまいます。

訪問時のマナー

玄関はいきなりあけずに、チャイムを押すか、ノックをします。


相手がでてこないからといって、何度もおしたりしないように。


玄関にはいったら、あいさつをして、用件をきちんといいます。


コートをきているときは、ぬいでからあいさつをします。


くつはぬぎっぱなしにしないで、むきをかえ、すみのほうにおきます。


外を歩いてきたのですから、ソックスもはきかえましょう。


とくに雨の日は、よごれていますから、かえ用のソックスは、ぜひもっていきたいものです。


玄関のすみではきかえ、ぬいだソックスは、バッグなどにしまいます。


意外と出来ているようで出来ていないマナー。


気をつけたいものですよね^^


静岡 お茶の似合う女性になりたいものです♪

エチケット

相手の立場にたつことがエチケットです。


すてきな女性になるのも、礼ぎ知らずになるのも、心がけしだい。


人を訪問するとき、まねくとき、つぎのことに気をつけましょう。


訪問するときにかならずまもりたいのが時間です。


おくれて相手をまたせないこと。


かといって、あまり早くいってもめいわくになりますから、約束の時間をまもりましょう。


おくれそうなときは、とちゅうで電話をすることです。


相手の家が近づいたら、身なりをチェックしましょう。


お土産に静岡 お茶などを持つと日本的で素敵です^^

自宅で茶会

静岡 お茶のとき▼お茶の量は3人分で、ティースプーン5はいくらいをめやすにします。


番茶とほうじ茶はふっとうした湯をいれ、せん茶は少しさました湯、玉露は人肌より少しあつい湯をいれます。


1分ぐらいまって、茶わんにそそぎます。


どの茶わんも同じ濃さになるように、少しずつ入れます。


きゅうすに湯が残ると、お茶がひらいてしまうので、だしきるようにします。


瀞をいれるとき、燕わんで、はかっていれてもいいでしょう。

紅茶のとき▼葉はティースプーン1ぱいがひとり分です。


いれるときは、かならず人数分よりーぱい多くいれます。


「ポットにも1ぱい」とおぼえましょう。


湯はふっとうしたものをいれ、3分くらいたったら、茶こしを通してカップにそそぎます。


ミルクティーのときは、ミルクもあたためましょう。


お客さまがこられたとき

お客さまがこられたとき、おやつのときなど、よく使うのが静岡 お茶や紅茶です。


そのわりには、てきとうにいれていませんか?正しいいれかたをおぼえて、おいしいお茶をのみましよう。


日本茶も紅茶も、かならず、ふっとうした湯を使います。


せん茶や玉露(上質のせん茶)は、ふっとうした湯をさましてから使います。


また、あつい湯を使っても、ポットや茶わんがつめたいと、温度がさがって、おいしいお茶がでません。


はじめに湯をいれてあたためておきましょう。