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2011年03月 アーカイブ

はじめまして♪

こんにちは。今日からブログを始めました。


お茶にまつわること、色々と書いていきたいと思います。


今回は、お茶のおけいこについて♪


おけいこごとには多くの教え、流派があり、それによって、きまりもちがいます。


お茶も表千家、裏千家のほか、いろいろな流派があり、いけばなにもたくさんの流派があります。


この赦では、お茶は表千家を基本に構成しました。


点前は略点前までにしてあります。


おかしの食べかた、お茶ののみかた、拝見のしかたなどは前後の動作を省略しました。


点前もこまかいことにはふれていません。


けいこのとき、静岡 お茶の先生にならってください。


わび茶

茶の湯のもとである「わび茶」を完成した千利休は茶の湯について、「ただ湯をわかし、茶をたてて飲むばかりなるものと知るべし」とか、「冬は暖かく、夏は涼しく」などと、いっています。


このように茶の湯はとくべつのものではありません。


お茶を一服たてることで、お客さまをもてなす方法なのです。


ひとりでお茶をたててのむのではなく、お客さまといっしょに楽しむところに、茶の湯のよさがあります。


お茶をたてる人とお客さまが、まこころをもってせっする。


そこに、静岡 お茶を通して、思いやりのある、美しい世界が生まれるのです。


みなさんには、むずかしい心づかいはわからないかもしれませんね。


でも、けいこで、お客さまになったり、たてる人になったりしていくうちに、少しずつわかってくると思います。


そして、お友だちをもてなすとき、相手の気持ちをたいせつにすることができたら、それがお茶の心なのです。


自宅でおもてなしをする時

お茶の道具で、そのほかのものは、家にあるものを利用しましょう。


茶器は小さなお茶かん、茶しゃくはスプーンで十分です。


茶きんはふきんで良いでしょう。


茶わんはあまり小さいとたてにくいので、小さなどんぶりか、丸いはちを使います。


お菓子は抹茶に合うものを選び、とりやすいように、皿などにいれて出します。


懐紙も用意しておきましょう。


だすものによって、箸やようじなどもあると良いでしょう。


お茶はあまり薄いと美味しくないので、抹茶と湯の量に気をつけます。


湯は、かならず、一度、煮立ったものを使います。


また、静岡 お茶もおもてなしには最適です。


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